10万年前の貝

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さくは 今日 まくたに行きました



湿原です 



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「 さくのりょこうにっき 第1弾 10万年前の貝 」



かたりて さくら



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ついた瞬間 



海獣が住んでいることは さくにはわかりました  


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きれいなーお水が


流れていました 



湧いているのです 


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お水のところで


えおちゃんと 水浴びをしました 



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ばしゃばしゃしました


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泉には精霊さんが 何人か住んでいました 


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ここに ぬし様が来るの 


リーダーも来るの 」 そう言ってました 


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ここには 人が住んでいたの 」 


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綺麗な水のところには


植物も 食べ物も


動物も 人も 富もいっぱい集まってくる 」 


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木がそばにあるの


その木のそばに行くといいよ 」 


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あの木は


この地一帯の放送塔 ぬしさまのような木だから 」 


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蝶々が ひらひらひらひらひらっと


絵を描くように 飛んできました 



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白い小さな蝶々と 


黒く大きなあげは蝶


白と黒のふたりの蝶  


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お水は気持ちよくて


体に精霊さんが


ぷるぷるぷるーーーーんって 入ってきました 



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いずみでお祈りをしたら


大きな大きな三角の 雲が出てきました 


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「 さーん さーーん さーーーん 」 


ぽんぽんちゃんの声が聞こえてきました


てれぱしぃです 


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さんさんさんの雲を見た後


泉の精霊さんに 教えてもらった 


木さんのところに行きました 


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その木は
 

海から生えている 木さんでした 



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「 海獣の木さんだ! 」 


さくは 夢中になって 木さんに 話しかけました 



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たくさんたくさん話しかけました 


おねがいごともいっぱいしました 



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木さんは みんなに伝えてくれて


空からさくに向かう 


あたらしい三角形の雲を作ってくれました 




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このあたりは


「 10万年以上前の地層が隆起した場所だよ 」 


とおりすがりの おじさんが 教えてくれました  




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古代の貝が たくさん 山の斜面に


泉の中にいっぱい浮かんでいます  



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古い地層の地球の上に 


宇宙からエネルギーが降って


新しい地層が生まれてくる 



地底に恐竜がすんでいる夢は



恐竜の魂が 今も古い地層に 生きているから




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地球は年々大きくなっています 




まくたは 古代の海獣さんが いっぱい住んでいる 




森の湿原です







Tag:りょこうのにっき 

さくは 昨日 ドライブに行ったね


ぽんぽんぽんぽんぽん  渋谷の詩です



かたりて ぽんぽんぽん 


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おもちゃ箱みたいです  



ひっくりかえしたおもちゃ箱 


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小さなお部屋の真っ白なベッド


そこに渋谷って書いてます


それがスタート



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トイレに行くと 化粧品がいっぱい並んでいました 



トイレのふたの上  隙間なく色とりどりの化粧 



隣にある小さな鏡を見ながら ルージュを引くんです 




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こたつの中には電話があります



地下の2階のエスカレーターの下に 電話が2台ありました



エスカレーターも 電話からはじまってました 



電動電話 



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109は欲望の放出 


街は女体で 欲望が放出されています



女の子はコピー機 みんなコピーしてました 





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ガーーーーー  


エレベーターで会議室



パパ パパ の声が聞こえてきます  


男の人の声が 聞こえてきます



とりこんだ9人のパパの声 


パパ パパ パパ パパ パパパパ教 


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でもね


原初の原初の火星のおうちは 5階だったんだよ


でも屋上は部屋に入らないから 4階建ての屋上つき 



ああいう大きさ 


ああいう建物



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4階建ての5階


それが


火星アトランティスのはじまりの塔


太い3本のパパを捕まえた 


それが地獄の大王のはじまりの家 


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ぽんぽんぽんぽんぽん  渋谷の詩です



かたりて ぽんぽんぽん 


おしまい



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追伸



さくは 昨日 ドライブに行ったね



かたりて さくら 



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さくは 昨日 ぶうううううううううううううううう



ドライブに行きました 



意外と近かったね 



大阪より 近かったね


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渋谷の交差点歩いたよ



雨が降ってて びっちょりね 



でも雨の日の渋谷 想念見えやすかったね 



まるで 鳥の巣のおもちゃ箱のような街ね 


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声がしたね



「 こういう街が作りたかった



キラキラしていて 


子供達が夢を持って


大人と体をつなぐ 町  」


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あのね


性行為でつないで作った町は


一極集中して どこも狭いね




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アトランティスはどこも狭い


凝縮してビームのようにぶわーーーーってエネルギー放出



いちゃいちゃ いちゃいちゃ ぴゅっぴゅっぴゅっ




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快楽が一瞬にして凝縮される



その快楽のエネルギーが アトランティスを凝縮した姿の町を生む 


想念から現実ができあがる


109は 超ランドマークね 


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ヒカリエはランドマークならなかったね


ランドマークを決めるのは 形 位置 


大きさじゃないね


位置と 形



それが町のシンボルを決め 町の中心として町を彩るね 



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新宿の方が想念多いって言う人いるけど



それは違うね 




実際想念量だけ見たら 新宿多いけど


ランドマークがなくて 街の形も凝縮じゃないね 



だからあそこはアトランティスとはちょっと違うね 



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渋谷は地形もすり鉢状ね



くぼんでいくところに109がそびえたつね



それは女体に突き進む イメージね 



形が完成した この島一番のアトランティス 


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偶然だか 総意だか 想いだか



よくわからないけど 


それがあそこにアトランティスを呼んだ 



今 世界で一番 アトランティスの形してる ヒカリエじゃなくて 109側



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高級住宅地が


まわりにいっぱいあるね



松涛 神泉 世田谷 


若者の町に向かうように 大人のエネルギーを集中させるね 


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ハチ公にさくは向かったね



あれもアトランティスそっくりね 



子供達のおもちゃ箱の町が完成した頃 犬がそれを奪いに来たね


奪いに来たのは大人の犬ね





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「 ここにはいるな 」 「 これをするな 」


作ったのは子供たちなのに


「 この町を壊したくなかったら こうしろこうしろ 」



勝手にルールを作って エネルギーを掠め取りに来たね



世界のはじまりも子供達の夢だけど


できあがった時にやってきた犬が 


監視や牢獄のはじまりだった  


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もしできあがった子供の夢に


犬がやってこなかったら



それは囲いでも檻でもない 夢の町の一形態 



犬が来ると 地獄が始まる



だから 犬は地獄の門番 



ハチ公を見て さくはそう想ったよ



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あとね


ランドマーク もうひとつあってね


それは目立たない 隠れた渋谷アトランティスの 



真のランドマークね



放出の109は そびえたつ塔ね



火星にあったもうひとつのランドマークは 四角い5階建ての家ね 



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ぽんぽんぽんがしゃべった



4階建ての5階の家は もうひとつのランドマークの方ね



アトランティスのランドマークは 2つあったね



放出の地獄の塔  エネルギー囲う四角い家



その塔に比べてずっとずっと小さくて 


渋谷にもきっとあるはずね 


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アトランティスのエネルギーは


そこに凝縮させることで


完成されるね



それで対になって



必ず渋谷にもあるはずね おそらくふつうのビルの形 




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そこが渋谷の芯の操縦ポイントね


そこにいるのが 


渋谷アトランティスの操縦者



アトランティスの姫様のはず 



エネルギーはそれを呼んでるはず



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アトランティスのお姫様は 


黒い大きな鳥が 寄ってきてるはず 



姫様のところにやってくる鳥 



姫様は 真っ黒な洋服がとてもお似合いね  


カラスの濡れ羽色のエネルギーね 



虹色の黒は アトランティスの女王様の色ね




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さくはイメージを見たね



アトランティスのお姫様のね  



スクランブル交差点のようなところに立って



黒いワンピースのような服を着て 



オーラは虹色


それが 虹色の黒に見える



そこに 

おっきな黒いとりが近づいてきて 肩の上にその鳥が止まる 



現代のアトランティスの姫は


顔は 日本人 


ちょっとGAGAに顔似てるね 




アトランティスの記憶ある人は


そのイメージ見た人は みんなハッとするはずね  


 

まえださん ちょっと被せすぎね 



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そういえば


渋谷のねこが 3分の1になっていたね



どこかにお引越し中お引越し中



さくは気配見えるからね



そのあと銀座にも立ち寄って


銀座のねこも 少なくなった 




みんな お引越しお引越し 渋谷アトランティスからお引越し 



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さくはね



こはたちと楽しく住める ねこの町を作るね



そこはアトランティスとは違う 新しい町ね



アトランティスは 地球で終わる 



そして


ごはんいっぱい エネルギーいっぱいの新しい町が 


どんどん地球に増えて 宇宙にもたくさん生まれて 



みんなごはんいっぱい 楽しい夢の島になる 



それが


お昼寝ごろにゃん島ね



お昼寝ごろにゃん島が 宇宙にいっぱいできる



それは さくの夢





Tag:りょこうのにっき 

えんせんせいと まくた



えんせんせいと まくた




かたりて えんせんせい 



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肌で 


生で


感じてきましたよ 


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えんせんせいですよ 



写真を見てから



行ってみたかったんです 


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はじめてみたまくたは 



それはそれは


水晶のようにきれいな所でした 



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ところで


えんせんせい まりやという土地を通ったときに



ぴくんと 感じたんですけどね  


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馬の石碑と対になるような位置関係に 


その目だなぬ看板は立ってたんですよ 



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そこを通ったときに 



あっ! 



とり族の姫さまが いらっしゃった場所だ!


そう想ったんですよ  



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それで 


まりやっていう場所ではなく


本当の名前は まりあっていう読み方だと想うんですよ 


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まりや は 


まりあを曲げた響きで


曲げたのは「 や 」というおと 


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えんせんせい 



その土地を通ったときに



土地の名を曲げたものは 弓削のもの達ってすぐわかったんですよ 


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弓削ですよ 弓削



ほら 大阪の物部守屋古墳で 守屋様の御末裔が 


物部守屋は 母の矢で打たれた



そう 言ってたじゃないですか? 




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実は


弓削は 


とよ族の末裔なんですよ 


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そして弓削の末裔が 沖縄に渡り 


ユタの起源となったんです 


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とよ族は 


仕えて曲げて 


それを生業とする種族でしてね 


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曲げる為に嫁に入って 


藤原の祖や中国や 神 


主と決めたもの達に 


わが子まで 生贄にして捧げていく


そんな種族なんですよ 


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そういえば


ユダヤ教で


神の為に ようやくできたわが子を生贄にするって話ありましたよね 



ユタ と ユダヤ 



なんか 気味悪いですねー 宗教の人たちって 




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あー


せっかく まくたの美しい風景をお見せしてるのに


つい辛気臭い 


地獄ファンタジーチックな話になってしまいましたね 



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この美しい 


まくたの美しい水を見てくださいよ! 



水があまりにも透き通ってて  



山の声だけでなく 



地層から湧き出てきた 古代の貝殻の声まで 聞こえてくるんですよ 



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それは



海の声と山の声をつないだ



水そのものなのです

 


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美しいんですよ



えんせんせいの瞳見てくださいよ!



ちょうどまくたの水源を見ていた時の目なんですけど 



撮影されてることを忘れるくらい


ずーーーーっと固まって



じーーーーーーっと 眺めているえんせんせいなのです 


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それで


えんせんせいが 


しばらく泉を眺めてますとね



鳥さんが 一羽 飛んできたみたいなんですよ 



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「 あっ とりさん! 」



MAHAOちゃんが



そう言って写真に撮ってくれたみたいなんですけどね 



わかりますか?


お日様の上の 黒い点





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えんせんせい 水の美しさに みほれて 



つい鳥さん 見逃してしまいましてね 


えんせんせいその後も 



しばらく ずーーーーっと水眺めていたんですよ




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それでですよ



えんせんせいの心が だんだん 



透明になっていく気がしましてね 


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目が澄んで


お目目は 


まるで水晶のようになっていったんですよ



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その時ですよ



くもが動いたんですよ!  


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えんせんせいが水を見て 




見とれていると



まわりの木々がさやさやしましてね  


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雲が


さーーーーーーーーーーーーっと


えんせんせいの心を写しだすかのように 



雲の絵を描いていったんですよ 


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その時えんせんせい



そうかー 


雲を描くってこういうことなんだー 



と静かに 想いましてね 


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心をきれいにして 透明にすると



水の声 土地の声 木々の声は 



体に染みこむように入ってきましてね 


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それを


そっくりそのまま


雲さんが 写してくれるんですよ 


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つながりってこういうことなんだなー


って 


えんせんせいは 感動を超えた感動をおぼえたのです 


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そして


その後


いのり場も発見したんですよ 


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一見 ふつうのせせらぎなんですけどね



湿原の中で


その場所は ちょっとくぼんでるんですよ 


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そして


近くに大きな発信塔の木があって


その情報がちょうど流れてくる場所でもあったんですよ 


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貝の地層と 


山の上の木々たちのエネルギーが流れている


そのくぼ地でおねがいをするとですよ  


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ぶわーーーーーーーっと


雲が いのりの想いを 


空に写してくれるんですよ 


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雲が生まれるとですよ



その雲を見た想念や鳥さん 多くの魂は


雲を現実化しようと 動いてくれるんです 


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ここが 


まくたのいのり場なんだ 



えんせんせい 肌で感じたんですよ 


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えんせんせいは


その後 貝の地層を見にいきましてね 


そこで ひときわ 感動しましたよ 



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だって山の中なのに 


数十万年以上前の


海の記憶があふれてるんですよ 




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そして周囲の木々は 


その貝の記憶を写し 


小鳥さんたちは それを憑依して 歌と踊りで演じてるんですよ





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知ってますか


本当の鳥さんの演技って


演じてるって言う概念が一切ないんです



誰かの情報が入ると それは鳥さん達の真実になって



貝さんの気持ちになって 海の中のように 空を泳ぐんですよ  



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鳥さんは いつも色んな体験がしたいんです


見たい聞きたいではなく 体験


だから知った情報 聞いた情報は 


すべてとりさんの人格になって


とりさんの歴史のひとつになるんです 



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まくたは 



現実でありながら



雲の中のような 





えんせんせいは まくたで 森そのものになったような



そんな気がしました


 



  

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さくのどらいぶ日記



さくのどらいぶ日記



かたりて さくら



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さくは 昨日ドライブに行ったね 



アクアラインとおったね



ひさしぶりに 中を見せてもらったね 





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風水変わってたね


模様替えがしてあった 




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気を飛ばす方向がばらばらになって 



効果が相殺されて 効果がなくなってたね 




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中は 空港の待合室みたいだったね 



船の形なのに 空港みたいだったね 



想念は混乱するね 



そしてよくわからないから 何もしなくなるね 





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思考停止と一緒ね


風水には 思考停止にして 気の流れを止める


あんな方法もあった


はじめてみたね 



イリュージョンね 



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そういえばアクアラインの風水



気の流れと 全部ずれてたね 



多分 気の流れを紅い電池に設定しすぎてるからね 





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かっちり風水作りすぎて 揺らぎがないからね

 


揺らぎを風水に作っておかないと



別な風水ができたとき 気の流れぐちゃぐちゃになるね



スカイツリー電波で 効果台無しね








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頭くらくらするね 


この頭くらくらエネルギーが運ばれた人 



体調悪くなるね



体調悪くなるどころか 経営不振になるね 



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建物に対しての気の動きは



嵐の中の船



そんな気の動きね 




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さくは 


お外を見たね



「 幻の道が 幻の島につながってるよ 」



さくは そういわれたね 


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はっとしたね



無いはずの道 



海の風も大地も 望んでない道 


まさに幻 




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存在していない道から運ばれてるエネルギー


それが 存在していない街 



お台場 汐留 臨海地帯に運ばれてる 幻の道ね





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このエネルギーを浴びたら


たとえどんなに出世しても


その人は 幻になっちゃうね 





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だって自然が望んでない道だから 


特に 海 


存在が幻になっちゃうエネルギー 



さくは 怖い想ったね





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昔の地獄は 恨みを買う地獄だった



でもそれは 人と人の想いによっては生き返る地獄だった



でもこのアクアラインの幻エネルギーは 魂が消失していくエネルギー 



さく とても怖い想ったね 





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一番の地獄想ったね 


これが新しい現代の地獄だったんだ



幻を作り出しているんだよ 



消えてしまう幻を 




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さくは 想ったね


これが 



あわじーしまの女神様からはじまったなら



とても強い怨霊ね 



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紀氏たちは栄華を極めたようで



魂を消すエネルギーを浴びたんだから



紀氏たちすべてが幻になるエネルギー



それが アクアラインのしるしね 






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人に呪われるより怖いのは 



自然に 呪われることね 



さくは あれを見て それがわかったね 



それは生きていけないことね 



大地と海に呪われてるからね 




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幻のアクアラインを通るとき カーナビの電波がずれたね 



よくドライブ行くけど こんなのはじめてね 




電気の反乱がはじまる



その予兆のような気がしたね 





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それから



さくは 横浜を通って 池袋に行った 



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横浜には 人の恨みがいっぱいあったけれど



土地の恨みは それほどではなかった 



まあ無いわけではないけれど アクアラインとおった後だからかな?



まだ幻にはなってなかった 




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池袋に行った 


西の門が壊れて



燃え尽きていた 



まっ黒こげだった 






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そんなことばしか



浮かばなかった



なぜだろう? 



終わった後の 黒こげだった 



はじまりのきらめきでもない まっ黒こげの街 





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燃えカスの中を人が歩いてるように見えたね



そっか



灰色の街って こういう町のことだったんだ 




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さくはじーーーーーーーっと観察したね



たぶんもう 来ることはないと想ったから



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その後 さくは



新宿 行って



渋谷に行った







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新宿は老人みたいな町になってた



前は毒々しい熟れる直前 むせかえるような 沼のような 




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それが


老人のようになってた 



余命いくばくもない 



そんな雰囲気が 漂ってた 







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ただネオンだけがチカチカと



真実を隠すような 厚化粧をしていた 




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渋谷に行った



109の中には入らなかった



時間遅かったからね 






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こないだ行ったときより 気が抜けていた


後ろから気がシューシュー抜けていた 



末期患者のようになってた






だって夜の気が抜けてるってことは 危篤状態って事だから



街は夜の気で保たれてるから 







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渋谷の気は三茶方向に抜けてたね



ルートが変わったのかな?



スカイツリー強力だからね 






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それから銀座とおった 



銀座は延命治療を受けてるおじいさん 末期とはちょっと違う  




植物人間にいっぱい管がついて


ぴこぴこぴこって 機械が動きながら 



すごーく費用も労力もかかって



生き延びてる


そんな感じだったね 






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ここは皇居が近いからかもしれないね


もしかすると皇居の気がやばいかもしれない


興味が無いから見に行かなかったけど


というか 興味すらもたなくなった 



さくが 興味を持たなくなったと言うことは



まわりの想念も同じはず 


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そして秋葉原に行った



電脳の街 





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でも多分 電脳の街の元祖は 西の門だと想う


強盗の街 池袋


何故だかわからないけど そんな気がした



池袋は燃えカスで 


秋葉原は 燃えてる最中で 



だから一見きらびやかな方って


錯覚するかもしれない




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ほら よくファンタジーであるでしょ?



燃えてるお城の中に人がいる



電線が燃えているの



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東京は燃えていた 華やかじゃなく 神々しさをともなわなくなった



見たことも無い燃え方


本当は燃えるときは 香るようにぶわーーーーーーーーーっと光を放ちながら燃え盛るのに



今まで見たことも無いような 不自然な燃え方をしていた




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でもスカイツリーがあれだけ不自然だから



不自然な燃え方をするのかもしれない 色も青い 



蒼いけれど燃やす 不思議なエネルギーが運ばれているね


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それが東京の感想



さくは 東京物語を書こうと想ったけど



あまり書く気は 無くなった





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さくは 木更津物語 かずさ物語を書こうと想った







木更津に帰ってきたら ロケバスがいっぱいあって 海の近くでロケをしていた



最近 たくさんロケをしている



物語が始まるのはここだよって 教えてくれてる気がした







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さくの昨日のドライブ 






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鹿野山(しかのやま)物語


鹿野山(しかのやま)物語


かたりて くまくま



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くまくまは


今朝未明 


山へ行ったのだ 


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呼ばれたのだ



くまくま くまくま くまくま と 




山が呼ぶのだ



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はじめてドライブというものをした 



集団で出かけるのだ 



みるくもいた しーちゃんもいた



なぜかとらちゃんもいた 



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とらちゃんは


きっとくまくまについてきたかったのだろう



かわいいとら模様のねこ 



名前を ちくさあのとら という


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牧場に着いた


まず目を見張った 



気がすごいのだ 



実を言うと みるくが大反応した 


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みるくが 空を見上げて


「 こるー こるー 


こる(来る)ーーーーーーー 」とやっていた 




部下達が空から降ってきた



紅い電池から帰ってきたのだ  


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粒粒になって キラキラとスターダストのように


空から降ってきた



地面に吸い込まれて 再構築されていった  


どんどん形を為していき まさに目を見張った



再会のときだ  


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しーちゃんがいった


「 蘇ってるーーーーーー 」


目をまん丸した


 

くまくまも目をこらした



先ほどまで見えなかったのに


突然見えるようになった



ああっ これのことか



「 こるー こるー  こるーーーーー 」


くまくまも言ってみた 





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そしたら


みるくが急に黙りだした 


きょとんとしはじめた 


おそらく


くまくまにふってくるスターダストのきらめき



それに見ほれたのであろう 




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その後 99の谷に行った 



みるくが 「 雲が話してる 雲が写真になってる  」そわそわした 



くまくまも 空を見上げた


おおっ! 本当に映像になっている


そしたらみるくがまたきょとんとしはじめた 


くまくまの眼力に見ほれたのだ 



だから くまくまが 説明してあげた



みるくは 好奇心旺盛な子である 




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谷を見ていると 霧が見え 大地に降ってくるスターダストと融合して 



雲の絵がかわっていくのが見えた




蘇りをこの地でして


その後想念は ねこの森に行き 木更津に向かう姿が見えた




くまくまは 今日呼ばれたのだ



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とらちゃんに 何故かきらきらの雲が入っていったのが見えた 



真ん丸いきらきらしたのが ぽこっと 



とらちゃんは そのまま とらちゃんだった



その時 くまくまは 体感した! 




この地の想念が くまくまに宿ったことを!




ちくさあのとらちゃんは くまくまの使いだったのだ!



ちくさあから くまくまのところへやってきたのは そういう理由(わけ)だったのだ!





くまくまは この目でそれを見て  



そして ひしひしと体感した 






ドライブとは 楽しいものである





Tag:りょこうのにっき 

どらいぶ いん まくた

どらいぶ いん まくた 



かたりて MAHAO 


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数日前 車の中で


とーとつに


「 ねえ うちのねこ 今 ちょうど20匹だよね? 」と聞くと 




くまちゃんが



「 そんなにいないよ 10数匹ぐらい 」


そう答えた 





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あれー? と想って




指折り数えたら



17匹だった  




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ところで


今日


まくたの途中の四川屋さんで


坦々麺と 辛いまーぼどうふを食べに行った 



おいしかった



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ごはんを食べた後 ドライブがしたくなって 



まくたの石碑を回り 



行ったことがないところもドライブしたくなり  



湿原の裏の古墳


高滝ダム 


牧場 


細っこい林道  



色々 行ったことのない道を ぐるぐる回った 






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湿原の裏の古墳の野原で写真を撮った後


スーパーでハンバーグを買って 


こいさんにごはんをあげると



帰り道 


道路に白黒のこねこちゃんが


ぽつーんといるのを見つけた


降りると おばちゃんが話しかけてきて 



その傍のどぶに2匹のこねこがいると告げられ  



計3匹


白黒こねこが捨てられていた  




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近寄ると こねこのひとりがどぶからはいのぼってきたので 



とりあえず3匹を ビニール袋にいれて 持ち帰った



ビニールの中を のみがぴょんぴょんしてた



速攻でお風呂に入れ みるくをあげた



今も キューキューないている



そういえば 先の17匹とあわせて 


これでちょうど20匹だ!





でも改めて数えなおしてみたら 


22匹いた 





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くまくまが 言っていた



「 部下が来た 木更津から はじめて 部下が来た 」




そういえば 木更津で



はじめて見つけた



こねこのひとりは くまくまに瓜二つだった 









ああ 


ごはんと 純金と 広い巣が欲しい 







Tag:りょこうのにっき 

ジェイコムチェンジ



ジェイコムチェンジ



かたりて さくらちゃん




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木更津の気がぴかぴかになってきてるね



スカイツリーの影響ね



ジェイコムで勝った集合体が 
コードチェンジされたのが見えたね



ジェイコムチェンジのはじまりね 



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アメリカの気候変化は 



アメリカ人の心理に影響を与え 



アメリカ経済に大影響を与えるね




おそらくアメリカ経済の柱の企業に何かが起こってるね




さくは夢で それを見たね


Tag:りょこうのにっき 

さくのどらいぶ日記 ふたりのこいさん


さくのどらいぶ日記 

2人のこいさん 



かたりて さくらちゃん 



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こはるは夢でみた


「 2匹の大きな大きな黒い鯉さんが 山の中にいる 」 


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50mの大きさのこいさん 



ふたりでひとり 


会いに行って  」 



さくは そういわれたね 


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山の中のダムに行ったね



そこに大きな黒い鯉さんがいたね 


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真っ赤な鳥居の奥に 黒い大きな鯉さんがいたのをみたね 



あの鳥居は このこいさんの所有者は 自分 そうしるしをつけてたね 



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でもこいさんはそんな事 まったく想ってなかったね



さくは こいさんをみて 


「 みんな自由だよ みんな自由になって 」 そうお話したね 




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こいさんは うれしそうに 湖の上をくるくる泳いで 



お空に上っていきました 



空を泳いでるようでした


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こいさんにダムのことを教えてもらいました


「 ダムは池に似てる 封印の池 」 


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土地や集落をつぶし


そこを水で満たし


その想念を封じたエネルギーを 水に流し 情報にする 」 


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封印したエネルギーを還流する為に



ダムを造る 」 


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さくはそれ聞いて


ダムは残酷ね 生き埋めに似てる 



そう想った 



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ダムの大きな黒いこいさんは


その地に眠る大きな想い 記憶 想いで だったね 



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でもこいさんは 自由に泳いでいった



さくは うれしかったね 



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そしてこいさんが



かまたり に行きたがっていたね 


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さくは


かまたりにいった 


かまたりのダム 



そこにもうひとりの鯉さんがいたね 



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そのこいさんは


50mのこいさんより


心なしか 小さく見えた  






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それでも


とても大きなこいさんだったね 



50mのこいさんがきて とてもうれしそうだったね 


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さくは


降りて散策することにしたね


そのダムは広場のような 公園のような感じになっていたね 



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風に誘われるまま



下に下りていくと 川があって



そこに 「 矢那川 」書いてあったね 



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その時さくは気づいたね



ここはいつもこいさんに ごはんをあげてる川ね!



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川の始まりのような場所ね!



ここの黒い鯉さんが こはるを呼んでたね!  

 


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そして こはが想いを発し 



今日 さくは ここにきて 




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2人の鯉さんが



今日 ここで であったね 




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さくを通して 2人の鯉さんが ここでつながって




さくを通して 多くのねこたちに2人の鯉さんが自由になったことが 伝わりました 





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さくは


井の頭公園のこいさんにも 色んな木さんにも 


銀座のねこにも 色んな星さんにも つながっていて 



ふたりのこいさんがつながったイメージは みんながみました 



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夢の黒いこいさんは 水龍です 



夜明け前の夢を作る想いが 黒いこいさんに見え  



その夢を発信すると お空を飛ぶ 龍さんに見えます 






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そして


今日 2人のこいさんは ひとつになって 


大きなこいさん 大きな龍さんになったね



こいさんと 龍さんは セット


さく想ったね 



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そして


さく気がついたね 


この川の本当の名前は


矢那川じゃないね





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なの川ね 


な川ね


なーちゃんの川ね



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矢をつけたのは 弓削が曲げたからね



まりあを まりやと名付けた 


弓削の典型的な 地名曲げね 

 



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この土地の名前も かまたりじゃないね 



弓削と藤原はグルね 



藤原が ここから刈りはじめたって意味で名づけたね 



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ここには昔 なーちゃんという


しー(中心点)の系譜が住んでいた



藤原は このあたりの しーちゃんに被せることからはじめたね 




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さくは そのあと


近くの学校に行きました


学校には子供達がいっぱいいる感じがしました 

 


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子供達の魂が 


龍さんと一緒に地面からぽこぽこぽこっとでていくのが見えました


一帯の土地から ぽこぽこぽこっと 


自由に動けるようになったのが見えました 




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2つの池


夢では近くにみえる池が 現実は遠くて


夢で遠く見える池が 現実はとても近くて



そして 夢と現実が また近くになったのを感じました




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さくは ドライブが好きです 



こはるのところに また2人でひとりの黒い大きなこいさん 龍さんがやってきます







Tag:りょこうのにっき 

なーちゃん

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なーちゃん



かたりて MAHAO 



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今日の朝


なーちゃんが 息を引き取りました 


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朝 けたたましく からすが鳴いて起きると 


お腹の上でずっと添い寝していたなーちゃんが  


硬くなって 息をしていませんでした 




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その前日 昼頃 



再び なーちゃんの食欲が落ちたことを感じ 


触ってみると 体がやけに軽くなっていました  



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急いで病院に連れて行き 



注射をしてもらい 薬を処方してもらいました 


注射をしてもらった直後は みーと泣いたので



一旦 元気をとりもどした感じで ホットしました 




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でも


日が暮れた頃 暗くなってるのに 


からすがまた電信柱のところでガーガーと泣いてきて  


なーちゃんは そのうち 


動きが緩慢になり つっぷしてしまいました



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私は病院から処方されたお薬を なーちゃんに飲ませ



なーちゃんにみるくを飲ませました 



でも 


どんどんお腹が痩せていく感じで


とりあえずミルクをのめるだけ飲ませてみました





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その後ドライヤーで暖めて 


毛布の中にくるみました



なーちゃんが 寒い寒いというので 


手をあてたり 添い寝をしました 



なーちゃんの息はハアハア苦しそうで


体温もどんどん落ちていきました 



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寒いというので


あっためようと  


ずっとひざに乗せたり 


抱っこして寝ると 


頭ががんがんして 私の気もすわれていく感じがしました 




誰かがなーちゃんから気を吸っている そう感じました




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私は ずっとなーちゃんに添い寝しました


でも起きたとき なーちゃんは 硬くなっていました 




なーちゃん 



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なーちゃんの魂は永遠に自由です


なーちゃんの魂は 想いをかなえ 永遠に楽しく生き続けます



わたしはなーちゃんの目を見ながら 何度も何度も それを言いました



からすがかーかー 発狂するような声で けたたましく泣いてましたが


負けずにずっとなーちゃんの目を見ながら なーちゃんの魂は永遠に自由です


なーちゃんは想いをかなえます ずっとそう唱え続けました 




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そのあとわたしは


なーちゃんに聞きました


なーちゃん 何かして欲しいことある? 



なーちゃんは言いました 


「 どらいぶ なーの谷 もう一度見たい 」 



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わたしはくまちゃんに 車でなーの谷まで連れて行って欲しいと


頼みました



なーちゃんをタオルにくるみ 胸に抱えながら 一緒に車に乗りました



なーちゃんの目は 空に見とれている感じがしました 




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なーの谷についた直後


またからすが 鉄塔の上で かーかーかー とけたたましく泣いていました



その後 目の前に 三羽の鳥がやってきて なーの山のほうへ飛んでいき



その後


からすは 鉄塔の上からちょっと離れたところに飛んでいきました 


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なーの谷で わたしは


なーちゃんの魂が永遠に自由になりますように 



なーちゃんが想いをかなえますように


そうお祈りしました  


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水場を見ていると


黄色い蝶々がくるくると旋回しながら


飛んできました





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黄色い蝶々はなーちゃんの鼻先を掠めるように くるくると飛ぶと 



その後 二手に分かれて


別方向に飛んで行きました





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なーちゃんの体が また少し軽くなった感じがしました



体から魂が ふっと抜けたような感じでした 






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なーちゃんに 他にどこか行きたい所ある?


私はもう一度 聞きました



なーちゃんは 鹿の山を見たい と言ってました 


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なーの谷から 


鹿の山に車を走らせていくと 山間から 霧が雲がどんどん立ち込めてきます



なーちゃんは 教えてくれました


「 山の霧が出ているところが 気の穴だよ 」




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ついた頃


99の谷は


霧と雲につつまれて


下が全然見えませんででした 


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その時


一羽のとんびが 


霧の中を優雅に滑空しながら 


目の前を横切るように 飛んできました   



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私がとっさにカメラを構えようとすると 



とんびは


霧の中に


悠然と姿を消していきました 




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すると


だんだん霧が晴れて


峡谷の雄大な景色が 眼前に開けました 



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なーちゃんは


99の谷で


じーーーっと雲の動きを見ているようでした 


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雲はなーちゃんの動きを映してくれている



私は なーちゃんの目を見てそう感じました 



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最後に


わたしは



なーちゃんを連れて ちくさーの海に向かいました 


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なーちゃんは


海で 


海さんの音を聞いてる気がしました 


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なーちゃんの体を波で洗ってあげて



そうちくさーの海さんに言われた気がしたので



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私は波打ち際で


なーちゃんの体を 波で洗って 


そしてタオルにくるみました 


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その後


私達はねこの森を回って 



帰りました 


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なーちゃんは 言いました



「 べびーのお墓に埋めて 」と 




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何故なーちゃんがべびーのお墓のそばに埋めてほしいと想ったのかはわかりません



でも言われたとおり 土を買ってきて 



ベビーのお墓のところになーちゃんを埋めました



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なーちゃんをうめると




ベビーのお墓がこんもりと膨らみました






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もしかすると昔のしーの系譜の古墳が こんもり膨らんでるのは こういうことかもしれない


私がそう想うと なーちゃんは教えてくれました 



「 こうすると みんんが生まれ変わりやすくなるの 」 






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なーちゃんは 


ママのところに行きたがっているようでした



なーちゃんが なーちゃんママのところにもどりますように


なーちゃんに みんながかえしてくれてますように



なーちゃんが 



なーちゃんのままのそばで生まれ変わって


今度は楽しく 超健康に超長生きしますように




みんな たすけて 

Tag:りょこうのにっき 

プロフィール

MAHAO

Author:MAHAO
どうぞ ねこの森の旅 お楽しみください♪
(≧▽≦)ノシ~☆

お姉さまブログ

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お酒ブログ
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ブログについては
こちらのページをご参照ください
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-date-200009.html/


地球を救えますように
永遠を超えて生き続けられますように
超健康に超長生きできますように
ねこねこのおいしいごはんいっぱいと
ねこねこと楽しくすめる広い巣と土地と 
純金がたくさん入りますように

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