鳥の通り道


鳥の通り道


かたりて しっぽっぽ 



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しっぽっぽは あめで


こう言われました 


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この間 


バビロニアは太陽を見てたって言うけど


バビロニアは月の暦を見ていた 」 


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でもおじいちゃんは バビロニアは太陽を見ていたと言ってました


なのでしっぽっぽは ちょっと他にも聞いてみることにしました 


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そしたら別なおじいさんが 

こういうことを教えてくれました 


古代バビロニアでは 太陽を見ていたことは 王たちの秘密だったそうです 



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もちろん月も見ていたようなんですが


月は微妙なタイミングや 調整を測る時に見てて 


でもバビロニアの王たちが 一番好んで 重視してみていたのは太陽だったそうです 


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太陽の沈むときと 出る時を 重点的に見ていたそうです  



特に夏至や冬至の 太陽の沈むとき 出る時は 念入りに念入りにじーーーーっと見ていたそうです


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日の出と日の入りは 


この星のエネルギーの出はじめと 引きはじめです 


それを毎日見続けると この星のエネルギーの渦のポイントが自然と分っていくようになるそうです 




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エネルギーがどの土地から発されていて どこに集まってるのか 


土地のエネルギー量を測り そのことでエネルギーが集まってる人も自然とわかるようになるのだそうです 


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古代バビロニアの占星術は


今の感覚の占星術よりも もっと大雑把だったんです


エネルギー量の大小 強弱 あるなしを測る為に 太陽を見続けた


そしてエネルギーのある土地を抑えたり エネルギーのある人を探して抱えることで


エネルギー量で 戦っていく そんな占い法だったんです 



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そして月読みは エネルギーの強弱をおおざっぱに調べるというよりも


もう少し細かなタイミングや エネルギーの性質を読みとる為の占いだったそうです  




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太陽を見ると 気の大小がわかり


月を見ると 気の性質がわかる こんな感じで 使い分けていたそうです





追伸


今日の動画2本


鳩さん
http://www.youtube.com/watch?v=orVmI-H7s5k



川のおさんぽ
http://www.youtube.com/watch?v=5R8eTt8AC08




Tag:こいはこいこい 

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