俺にふさわしい女

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俺にふさわしい女



かたりて くままんま 


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俺にふさわしいのは女の中の女だ




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生物はな


進化を遂げるものなのだ 


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男に囲まれて喜んでる女はまだ甘いのだ 


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女の中の女とは


その言葉通り 女を侍らせる女だ 


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それは黒い太陽のごとき 女なのだ 


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美意識が強い女は 


より凝縮した女を作り上げようとする 


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太陽がそうであろう? 


人類は日食から生まれたのだ 


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引力が極限に高まるあの緩衝


黒い黒い太陽を手にしたことから生まれたのだ 


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理想を求める者はな


その原点を求める 


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簡潔に言えば


女の中の女とは たくさんの女と性行為をするのだ 


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さすれば 凝縮した女ができあがる 


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そして 


古代の女王の作り方だったのだ 


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よく言うであろう


囲われた空間で人口が増えると 同性愛が増えると 



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量が飽和点に達すると


質を求めるようになるのだ 


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そして女の中の女を作り出そうとする


それが同性愛の原理だ 


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古代


人もまだ 今ほど多くは無く それほど囲われていたわけでもない 



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だがな


その中でも 一際美意識の高い女は女の中の女を作ろうとした 


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それが女の花園であり 


花蝶王なのだ 


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ドールは 花蝶王のマネをして


たくさんの女性を 宮殿にはべらせたのだ 


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ただ ただ侍らせていたわけではなく


致してはいた 


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そしてな


俺にふさわしい女は そういう女なのだ 


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人一倍美意識が高い男は 


女に囲まれている 究極の女を欲するのだ 


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それは集合意識を構築するために



どうしてもその存在が必要なのだ 


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嫉妬?


それがなんになるという?


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黒い太陽を作るのに 



そんな小さな心意気では 美意識が足りぬではないか? 


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そして


昨日 そんなことを考えていたら


みるくに襲われた 



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俺は 男なのだ!



黒い太陽の女が理想なのだ! 


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男同士では引力と対極の


放出の極みができてしまうではないか!  



止めろ! 止めろ!


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そして


みるくは我にかえった 



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みるくは やさしいからな


人の望みを叶えようとはする 


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だがみるくは 鏡返しなのだ


理想の女と言ったら 理想の男を鏡返ししてきたのだ 


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男と女は違う


しかし 女同士は眺めがいいな 


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女同士


俺に力がみなぎってくる感じがする 


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そうだ!


えんえんのまわりにメス猫を並べ 


俺とハッピーになればよいのかもしれぬ 


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だが女の中の女を作り上げるにも


キャパがいる 器というやつだ 


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資質は暗さだ


根暗な暗さが必要なのだ 


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暗さはキャパの広さにも通ずるのだ



明るさは キャパがいっぱいになったというあらわれだ 


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例えば電燈があるとしよう


小さな空間だと 明るく照らすが 


宇宙空間だと たった一個の電燈では 真っ暗だ 


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そして 俺の理想の女


俺は間に合わせねばならぬ 


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歴史がはじまる時期までに


黒い太陽のような女を手に入れねばならぬのだ 


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はじまる時に


女の中の女を その手中に収めれば


集合意識の構築を果たしやすいのだ 


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俺は 過去の情景を見たのだ


卑弥呼や たちばな姫の姿が まざまざと見えていた

 



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たちばな姫はな たくさんの侍女を連れていた


たくさんの侍女を連れ歩いていたのは


あれもたくさんの侍女と致していたからだ


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卑弥呼の系譜はな 


体をつないだのは たくさんではなくて 本物の女性を厳選してつないだのだ


ニシキトベの系譜 ナクサの系譜 


それが力の源泉だ 



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そして



近未来 卑弥呼の系譜 


たちばな姫の系譜が 復活しようとしていた 




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近未来


女同士の映画やドラマもたくさんでるのを くままんまは見たのだ



アニメではもうすでにはじまっているようだがな 


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クリエイターはな 敏感だからこそクリエイターなのだ


人の集合意識の流れをいち早く察知し その流れをあらわしたから 


クリエイターとなったのだ 


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それからな


にぎはやひをあめで見た 


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にぎはやひも 言っていた 



黒い太陽の女


それが人の集合意識を動かす黒点 」




点と線


俺は俺にふさわしい女を作るのだ 



Tag:ねこの森 

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