ブルーな気分はスパルタ教育

P8170092_R_201408171025342b5.jpg

ブルーな気分はスパルタ教育


かたりて こくまちゃん 


P8170094_R.jpg


ドールと王族の主食は ブルーな気です


P8170097_R.jpg

ごはんよりも何よりも ブルーな気が大好きです 

P8170099_R.jpg

ブルーな気分の人をすぐに探し出すことができる

P8170105_R_20140817102540e16.jpg


だからゆ族や神官たちは

ドール達をレーダーとしていたのです 


P8170107_R.jpg


からすさんも

ブルーな気分の人が大好きです 


P8170111_R.jpg

何でドールや王族が

ブルーな気が大好きかというと 

P8170113_R.jpg

ブルーな気が無くなっちゃうと

ドール達の気が枯渇しちゃうからです 

P8170115_R.jpg

気が枯渇すること

彼らはそれを死と呼んでいます 

P8170120_R.jpg

ブルーな気がたくさんつくと

気がいっぱい集まってきます 

P8170127_R.jpg

ドール達は ブルーな気分になりたいわけじゃなくて

ブルーな気をまといたいだけだったんです 

P8170130_R.jpg

豪華でポジティブな暮らしをしながら

でもブルーな気をまとって 際限なく 物や人を動かしたい 


P8170131_R.jpg

その為に

ブルーな気へのレーダー能力は発達していたんです


P8170134_R_20140817103728006.jpg

例えば ブルーな人をドールが見つけたとします 

P8170135_R_201408171037294bd.jpg

ステキな人ステキな人と言って

そのブルーな人の想いを叶えようと ちょこまか動き回ります 

P8170137_R.jpg

快楽を与え続けて

その人がポジティブになると ブルーな気の入れ替えは完成です 

P8170145_R.jpg

ブルーな人がポジティブになると

「 こんな人だとは想いませんでした さようなら 」と言って 突然その場を後にします 

P8170148_R.jpg

最初はそんな感じのことをして

ブルーな気分を入れ替えてました 


P8170150_R_201408171037537ea.jpg

昔のドール達や 古代の王族たちは


結構こんな感じでブルーな気分を集めてました 

P8170157_R.jpg

古代大和でも

ブルーな人の想いは最初はかなえようとはしていたんです 


P8170158_R.jpg

後になって 手のひら返しをするだけで

一応 先出しをして ブルーな気を集めていたんです 


P8170165_R.jpg

だから 今の小犬達のように

はたいて 何でもかんでも持っていこうとする行動とは 古代の王族はやり方が違っていたんです 


P8170167_R.jpg

はたいて 持っていこうとすると


肝心かなめのブルーな気が つき続きません  

P8170168_R.jpg

ブルーな気が入らないと

仕組みも維持できないし 想念体も上手く作れない

それはドールにとって 死活問題だったんです 


P8170170_R.jpg

だから世界の仕組みを守るということに置いて


まずブルーな人の想いを叶えてあげるということは 大前提だったんです 


P8170172_R.jpg


ドール達の格は ブルーな気がどれだけあるか

それが仲間同士の間でも 格でした 


P8170173_R.jpg

だからドール達が支配していた古代王国の時代は

奴隷女性と王様の結婚とか

貧民街の男性と 貴族の姫との結婚とか けっこーポピュラーにあったんです

P8170175_R_201408171038498a1.jpg

いくらタイミングを手にして

ブルーな気が運ばれやすくなったとしても

傍にブルーな人がいないと 気が多く運ばれづらいからです 


P8170178_R_20140817103851df8.jpg

求めていたのは

ブルーな気 

だからそれをより多く補充しようとしていたんです 

P8170179_R_201408171038522af.jpg


ブルーな気ののせ方は簡単です 


P8170181_R.jpg

自分の方が 傍にいる人よりも 心の中がブルーになれば

相手のブルーをのせれる それだけです 

P8170182_R.jpg

その為に ブルーな気の人のわがままを 

耐え忍んで 心でイヤイヤしながら 忠実に聞くんです 

P8170184_R.jpg

そのイヤイヤしてる自分を見て

自分がブルーになっていく様を ドール達は体感するんです 

P8170187_R.jpg

ドール達は

甲斐甲斐しく いう事を聞きながら

魂では 「 ブルーな気が来た!ブルーな気が来た! ワーイワーイ! 」 

P8170192_R.jpg


もっともっととりこまなきゃ!


もっともっと集めなきゃ ブルーな気! ブルーな気! 」 こんな感じです 

P8170193_R.jpg

まあそんな感じで

本能が徹底的にブルーな人を求めていたので 

ドール達は 大犬達のレーダーにされていたんです 

P8170196_R.jpg

何の肩書きも 序列も地位も関係なく

ブルーな気をひたすら追い求める習性だから だから重宝されていたんです 


P8170197_R.jpg

正直

おおいぬには 

ブルーな気を持つ人を判別する能力がありませんでした 

P8170200_R_201408171040386d0.jpg

体感が無いからです


だからデータだけはしっかり集めていたんです 

P8170203_R.jpg

そしてデータにがっちして

ドール達が反応する人を見ると 

そこにコシコシへばりついていったんです 

P8170211_R.jpg


さてそんなブルーな気に反応するドール達が


何故 破壊の時期 小犬ちゃん達とブルーな人を間違えたかと言えば 


それは 見た目です


P8170215_R.jpg

ドール達は 元々においのようなオーラで

ブルーな人を 判別し そこに群がっていきました 

P8170218_R.jpg

御巣鷹山のような事件を起こして

小犬達に エネルギーが運ばれる流れができると 

ブルーな気も薄い膜のように小犬達に運ばれたりしたんです 

P8170219_R.jpg


それで小犬ちゃん達は 御巣鷹山の緩衝とその気に染まって

ブルーな人を叩いて ブルーな気をのせるようになりました 

P8170226_R.jpg


そうすると人が反応してくれるので


それで小犬ちゃん達は よりブルーな人を叩いて ブルーな気をつける習慣がついたんです 



P8170230_R.jpg

御巣鷹山以降 いじめが増大したものそれが理由です


いじめは ちいさな御巣鷹山の再現のしるしだったんです 


P8170231_R.jpg

養分の人をバンと叩いて 叩かせた人にその気をのせる


それが磁場の運ぶしるしになっていたんです 

P8170232_R.jpg


有名人とかは 

テレビで 公開いじめの番組をすればするほど クールな気がのったりもしました 


P8170237_R_201408171041352e0.jpg

クールな気 ブルーな気を求めて


小犬達は 発狂したように いじめを社会的に広げていったんです  

P8170240_R_20140817104137fe9.jpg


でもこれは御巣鷹山のしるしがある間だけ

そろそろ切れてきてるとおもいます 

P8170241_R.jpg

だって公開いじめのような番組をしても

ブルーな気が集まるどころか ブルーな気が逆に剥げていくので その現象がわかるとおもいます 

P8170242_R.jpg

いじめしてた人達も

昔ほど いじめてクールな気が付かないことを 感じてるとおもいます 


P8170243_R_20140817104204818.jpg

昔の王族たちの 

クールやブルーな気のつけ方は

まず先出しして 相手をハッピーにするんです 


P8170244_R.jpg

だから

これから先出タイプの人に

ブルーな気が付いて どんどん出世していくとおもいます 


P8170246_R.jpg


でもね

本当は 

ブルーな気は 意志に集まってくるんです


P8170248_R.jpg

その意志は 

ブルーな気を集めたいという意志ではなく

こうしたい こうなりたい と言う意志なんです 


P8170253_R.jpg

その意志が大きければ大きいほど


ブルーな気は 自動的に集まってきたんです 

P8170259_R.jpg

月のタイミングもそうです

タイミングを手にしようとしてる人より こうしたい これを見たい 

の意志の人に月のタイミングがのりやすかったんです 

P8170263_R.jpg


でもドール達は ただ単に月のタイミングを手に入れたいだけ

ワーイワーイしたいだけ 

だから引力では そういう意志ある人にはとても勝てなかったんです 

P8170265_R.jpg

だからドールや王族達は

破壊の時期 自分達に経済的な苦境が来るように設定したり 


ケガをしたり そう言う設定をしていたんです 

P8170267_R.jpg


それでライバルである意志ある人を 


破壊の時期 チヤホヤして 飾り立てて 座の頂点に据えて


表面的な気分だけでも ハイテンションにさせようとしていたんです 

P8170268_R.jpg

心の中だけでも自分がブルーになれば

心の中だけでも相手をハイテンションにさせれば

とりあえず現実を手にする 月のタイミングがのったり ブルーな気が乗ったりします 

P8170272_R.jpg


それが世界のはじまりです

世界はブルーな気を運ばせたところからはじまったんです 



P8170273_R.jpg


だからからすさんは 破壊の時期


ドールやオキニたちが 舞い上がってるのを見ると すかさず飛んできます  


P8170275_R_20140817104318ba4.jpg

周辺な人たちの

ブルーな気をガンガン投げつけて ケガさせたり

ドール達の 気分をだるくさせたり 吐き気をもよおさせたりしたんです 

P8170281_R.jpg

これはからすさん流の応援なんです

からすさんが オキニに月のタイミングを掴んでほしいから

その時期だけは スパルタ教育をする 

P8170284_R_2014081710435504f.jpg


でも最近からすさんが オキニを間違えているんです

ドール達に 舞い上がらせる気分を運んで


意志ある人たちを よりブルーにさせたり ケガさせるようなエネルギーを運んでいるんです 


P8170285_R.jpg


からすさんが 

ドール達に舞い上がるような気を運んだ理由は簡単です


小犬ちゃん達は まずドールの気をつけかえて ドールには小犬ちゃんの気が付きました 

P8170291_R.jpg

さらにその後小犬ちゃん達は 

養分が持ち上げられる未来を見て 

一斉に養分の気をつけ始めました そこで 再びシャッフルが起きました 

P8170292_R.jpg


小犬ちゃん達に乗っていた ドールや王族たちの気が養分さんについてしまったんです


それでからすさん達は 破壊の時期 養分さんの多くをドールやオキニの種族と想って


あえてこの数年 スパルタ教育をしていたんです



ビシ バシ ビシ 


Tag:ねこの森 

プロフィール

MAHAO

Author:MAHAO
どうぞ ねこの森の旅 お楽しみください♪
(≧▽≦)ノシ~☆

お姉さまブログ

幻の桜
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/


お酒ブログ
http://blog.livedoor.jp/ushirodate/




ブログについては
こちらのページをご参照ください
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-date-200009.html/


地球を救えますように
永遠を超えて生き続けられますように
超健康に超長生きできますように
ねこねこのおいしいごはんいっぱいと
ねこねこと楽しくすめる広い巣と土地と 
純金がたくさん入りますように

最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
103位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ファンタジー
2位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム