水の島のファッション

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水の島のファッション


かたりて とみーちゃん


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とみーちゃんは ねこです 


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えんちゃんが いつもお洋服 お洋服ってずっと言ってます 


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そのせいか 

とみーちゃんも お洋服のあめ(夢)をいっぱい見るようになりました


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お洋服は 最初 エネルギーの巡りをマネっこした物でした


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最初 人は 動物の毛皮を身につけて 

動物のパワー エネルギーをとりいれようとしました


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その内 植物の素材で布を作って 

植物のエネルギーをとりいれようとしました  


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そして

昔の人は エネルギーの巡りを見える人が多かったのです 

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だから


植物の素材ができると そこに絵を描いて エネルギーの巡りをあらわしてました 


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そのエネルギーの巡りが

自分にも起こるように 服に絵を描いたんです 

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これがデザインのはじまりでした 

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デザインは エネルギーの巡りを あらわし 

それをマネっこしようとしたところからはじまったんです


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今でも 奥地の部族は

部族に伝わるエネルギーの巡り模様を 大切に伝承しています 


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うねうねや 模様

独特の色表現も エネルギーを見る目線から生み出された表現様式なのです


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そのエネルギーの巡り模様は 

アフリカが発祥起源のようでした 

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アフリカは 草木が生い茂り 動物さんもいっぱいいて

食べ物もいっぱいとれました 

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大地からエネルギーがもわんと出ていて

そんなエネルギーにあふれていた土地で そのエネルギーの巡りを 想い想いみんなでマネしあってました 



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ただ 今のデザイン模様とは

やや違いました 

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昔のデザインは

エネルギーの巡りをそのまま描いたデザイン 

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だから花をデザインする場合

その花のエネルギーの巡りを うにゃうにゃうにゃって描いてたんです 

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今の人がお花のデザインをする場合は

お花を写実的に描いたり デフォルメして描いたりしています 

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でも古代の模様は写実的と言うより

お花のエネルギーを自分に宿したかったので お花のエネルギーラインを純粋に再現しようとしたんです 


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それにより

現代のデザインよりも うにゃうにゃうにゃの線で お花のように華やかな雰囲気をまとうこともできたんです 


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現代のデザインが写実画とすれば


そのデザインは現代の概念では 抽象画です 

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というか

抽象画の起源も エネルギーラインをマネっこしたところからはじまったんです 


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現実的な目線と言うより

エネルギーの流れを見る目線 

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その目線で見ると

風みたいな曲線図が良く描かれたりするんです 


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昔のアフリカの人たちは

想い想い 色々なうにゃうにゃ模様の服を着てました 

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そんな情景を見ていると

とみーちゃんは ある人を発見しました 


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それは黒い服を着ていた女の人です


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黒い服を着ていた女の人のまわりに

人だかりができていました 

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黒い服を着ている女の人は 

とてもきれいでした 超美人でした


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アクセサリーがキラキラしてて


吸いこまれるように 美しかったです 

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その人は

集落で みんなから チヤホヤされてました 

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黒い服を見ていて

とみーちゃんは想いました 


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黒い服って 地味だけど

服自体は 地味だけど 

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でも一番スタイルがよくわかって

素材が浮き立って見える 

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アクセサリーもキラキラ光って見えて

金の輝きも一番目立ちやすい 

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そう 黒い服って 

素材を引き立たせる為のファッションだったんです 

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素材が引き立つから

すごい美人な人がそれを着ると まわりの人が寄ってきたんです 


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昔のアフリカ人は

現代人よりも 目がとてもよかったようです 

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現代人は 目の前が華やかでないと

華やかに見えないみたいですが 

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でも昔のアフリカ人は

数百メートル離れた場所でも 華やかさを感知するくらい視力が良かったんです 


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その目線で見ると

黒い服が やはり一番 美しさを際立たせる服なんです 

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黒い服を着ると

肌がきれいな人は 肌のつや艶も目立つんです 



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ただ黒い服は 素材を強調するので

貧相な人が着ると 貧相も強調されるようでした 

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ただ 昔のアフリカの超美人な女性は

黒い服を着てることが多かったようです 


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また黒い服を着ることが 

大きな天体緩衝を模しているような気もしました 


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その後 とみーちゃんは 昔 水の島と呼ばれていた頃の

日本列島のファッションを見ました 


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水の島のファッションは

エネルギーラインと言うより 色の組み合わせに凝っているようでした 

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繊細に淡い色を組み合わせて


心のイメージに残る色を求めてるようでした 


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草木 花で 織物を染めて

好みの色が出るまで 熱心に色合わせをしていました 

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色は凝ってますが

アフリカの人のように グルグル模様はあまり書いていませんでした 


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模様が書いてあっても

しずく とか 水玉とか シンプルな模様が多くて

うにゃうにゃの模様はほとんどありませんでした 

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それよりも

微妙な色 微妙なグラデーションを とても気にしている感じでした 

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おそらく土地のエネルギー質が


そう言う風なデザインを生んでいたんだとおもいます 


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水の島は アフリカのように ぐわああああああっとしたエネルギーはあまり出ていませんでした


どっちかというと水面に映った色を見るような そんな感じの静けさでした


そこで生まれたファッションも 繊細に色を描くスタイルが主流になったんだと想いました





Tag:ねこの森 

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