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えんえん通信 very

えんえん通信

「 very 」 


かたりて えんえん








話はちょっと飛びますが 

妖怪ウオッチに 


えんえんトンネルってあるんですね~




トンネルって怖いですね~

トンネルを抜けると 

どこに出るですか?












それでですよ


今日のお題は very についてです

very  比較級 最上級

形容詞の原級を強めるのが veryです





元を返せば

実は

えんえんは 雑誌が好きでしてね

コンビニや本屋さんで ねこカメラして 

雑誌の表紙や目次をよく見てるです




想い返せば 

数年前 女優さんが表紙をしていた頃の Very 


えんえんは想ったのです


この女優さん かわいそう って




まあ本当は

はるちゃんが傍にいましたからね

かわいそうと想ったのは はるちゃんなんですよ


はるちゃんは えんえんより 

遠くの遠くを見ていますからね 



その目線だと

veryの 表紙の女優さんは 哀れに感じたです


なぜならはるちゃんの目線だと

その女優さんは 

遠い未来 ゴミ箱の中にいるように見えていたからです








ほら

女優さんのまわりに こういうコピーが貼られていませんか? 


「 母さん 夏の終わりに豹になる 」


「 第二のモテキ狙います 」


「 ゆるトラの母がいる 」


「 なりたい私になるための 毎日服の揃え方 」


「 主婦って なんていい女 」


この手のキャッチコピーが 

表紙の女優さんのお顔のまわりにいっぱいいっぱい貼られてあるんですよ





なんでかって?


よくよく考えてください

冷静に ことばだけをじっと見て 観察してみてください


very はマダムセレブ雑誌って言いますけどね

このキャッチコピーは ほんとうにマダムのものですか?

セレブは本当に 普段 これらの言葉を発しているのですか?


「 ハンサムマザーのきちんと服 」


「 洗える服しか欲しくない 」




これはですよ

ブスの妄想が経済を動かしていると言う証なのです





元々 

経済効果と言うものは 

モテない男女の妄想

もたざる人たちの妄想から 生み出されているんですよ


それは

プラトンがいた頃から 変わっていません

ギリシャ彫刻が生まれたのも 


モたざる人たちの想いが 現実とかけ離れた理想の姿 理想のタイプを想い描き

それを様々な形であらわすことで

作品となり 新たな生活様式となり 

様々な現象を作っていったのです







ただですよ

veryのコピーは 

本当にモテない女性のことばではないんですよ

モテない女性の念は利用してるんですけどね

言葉自体は 女性のことばというより


別なニュアンス 


おそらく男性エッセンスが 


コピーの端々から にじみでているんです






もしも本当にモテない女性の想いからでたことばなら 

それは文化に波及していくです


でも

veryのコピーは 即効的な経済効果はもたらしてますけど

想念的なイメージとしては 美しくなく

カラスさんの残飯にそのイメージは 酷似してるですよ



物は売りつける

されど

物を引き寄せない 物語 と言った方が 正しいでしょうか?




veryのコピー効果は 

モテない女性たちの妄想を利用して 得られているです


でもそのコピーは 

物を売りつけたい男性方の狡猾な視点で 描かれているんですよ



それで


ホストクラブの看板っての 見たことありますか?

書き方の視点が あれに近いんですよ

数例 あげますね 


「 なぜ 天は俺と言う男をエコヒイキするのか? 」


「 ホストは顔じゃない 生き方だ 」


「 俺に興味ないなら 俺も興味ないよ 」


「 君が望む夢を叶えるために 」




どうですか?

ニュアンスはちょっとちがえど

だましやすい人をひっかけたいと言う 

言い回しの視点がミエミエじゃないですか?  






まあ

これも世相を反映してるって言ったら 

それまでかもしれませんけどね




要ははるちゃん目線では

狡猾な男性たちが マダムになれるよと言って 

純真無垢な女性心をだましてるようにしか感じないんですよ



はるちゃんは それを見ていたでしょうね


そしてその狡猾なことばがまぶされてる女優さんの未来をみてかわいそうと想っていたんでしょうねえ 


だってその系譜に その気が運ばれ続けちゃうじゃないですか? 

中のマダムさんや読者モデルにも そういう気が運ばれちゃうってことじゃないですか? 

そうするとセレブじゃなくて 狡猾で醜悪な外見になっちゃうですよ





というわけで


えんえんの結論です 

ゴミ箱が悪いわけではないのですが

veryはマダム雑誌ではなく 

残飯雑誌に近いジャンルだと想っています




ある意味 

トンネルにも似てますね





トンネルを抜けたら

マダムから からすの残飯へ 





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Tag:うちねこ  comment:1 

Comment

 URL|
#- 2018.04.23 Mon20:34
ファッション雑誌は必要に迫られてたまに読みますが

内容があまり頭に残らない上に

命令されてる気がしてものすごく疲れたりイライラする事もあるので
えん先生の記事に納得です。

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